■オーダーメイドなので可能な限り対応

塾長のちだやすともは、これまで個別指導塾、家庭教師で多くの生徒様に接してきました。

個別指導塾では、担任制ではない中で中学校3年生を3名専属担当。そのうち2名で成果をあげることができました。

1人目は、M高校にスポーツ推薦で合格。作文が苦手でしたが、スポーツジャーナリストの経験から彼と特訓を重ねて、見事合格を勝ち取りました。

2人目は、中学校2年生の12月に初対面。出会った頃は、将来に希望が持てないと話をしていましたが、彼の好きなものをヒアリングしていくうちに、草むしりが大好きであることが判明。植物に興味があり、ものづくりへの関心が見えたことと山が好きということで、山に囲まれたY高等学校都市農業科を提案しました。彼はこれを受け入れて、なりたい職業として農家を選択。以後、Y高等学校のホームページをチェックする毎日になり、最終的にはY高等学校都市農業科に合格することができました。

家庭教師では、これまで3名を担当。そのうち、2名で成果をあげることができました。

一人目は、通信制高校を卒業していた浪人生。高校時代は不登校になった時期もあり、基本学習が出来ていませんでした。彼と出会ったのは共通テスト3か月前の11月。当時は模擬試験を夏に1回受験したのみで、たまにうつ状態となるなど、勉強に身が入っていませんでした。しかし、彼の性格を把握しながらヒアリングを重ねて、最適な問題集の紹介とメンタルの持ち方を指導。12月の模擬試験では成果がでませんでしたが、本番の共通テストでは数学で模擬試験から40点アップを勝ち取ったことで流れを掴み、彼自身が一番難しいと感じていたA大学に見事合格しました。

二人目は、現在中学校1年生。数学でなかなか点数が伸びないことが課題。2学期の期末テストは不本意な成績に終わってしまいました。そして、試験終了後に着手したのがテストの振り返り。なぜ、その問題を間違えたのかを徹底的に生徒と分析しました。

分析の結果、テスト本番では時間に翻弄されることでケアレスミスから点数を落としてしまうことが判明。彼女には時間を意識した勉強法を探るよう提案をし、この問題が何分あれば解けるのかを把握するようアドバイスしました。

そして、3学期の期末テスト。彼女は、自分が解答するスピードを意識して問題に取り組みました。多少のケアレスミスがあったものの、2学期の期末テストから数学の点数が倍増。彼女自身も数学で結果を残せたことから、自己肯定感の向上に繋がりました。そして、現在では自分に適した問題集を探してスケジュール管理をしながら学習に取り組むなど、非常にやる気が出てきました。

このように、私は生徒様の性格を把握しながら、本人に適した方針を伝えてきました。この「はつが」では、目標をお互いに共有しながら生徒の成長に貢献をしていきます。興味がある方はお気軽にお問い合わせください。

(日時)ご相談ください
(場所)対面&オンライン(ご相談ください)

(対応科目)
小学生・中学生 全科目(英語のリスニングは除く)
高校生     数学、政治・経済、公共(現代社会)、物理基礎、現代文、小論文(対応科目増やせるように努力します)

費用体系は、はつがの標準価格に準じます。(同時受講制度も同様)