はつがのVISION「思いやりのある格差の無い学習」とは?

こんにちは、「家庭教師スタイルのオーダーメイド学習塾はつが」塾長の千田です。今回は、当塾はつがのビジョンである「思いやりのある格差のない学習」についてお伝えします。

■子どもたちが少しでも成長を実感できるために是々非々で指導

私は、建築系サラリーマンとして12年間の経験を積んだ後に退職し、スポーツジャーナリストを経て、2021年12月から個別指導塾講師に転身しました。

スポーツジャーナリスト時代には、市川うららFMで現在放送中の教育ラジオ番組「はーもにーぷれいす」で、塾や保育園などの教育施設を取材する機会がありましたが、実際に教育現場で関わるようになってから、様々なことを知ることになります。

2021年12月から個別指導塾の講師となり、教育の現場で本格的に働き始めました。2022年10月より東京都立川市の小学校で放課後支援学習(小5算数)、2023年4月からは神奈川県綾瀬市内小学校の学習支援者として、学校という教育の現場で子どもたちと接しています。

また、家庭教師としても、現在11名の生徒(2024年1月1日時点)を指導しています。

昨今、子どもたちの環境は大きく変わりました。小学生は学校が終わると、塾などの習い事に取り組む毎日です。

習い事には、子どもたち自らが望む場合と両親が推薦する場合、大きく2つのパターンがあります。毎日習い事に励む子もいれば、週1日・2日など、様々です。

子どもたちを様々な場面で観察していると、本当に心から習い事に取り組めているのか疑問に思うことがあります。

私自身、小学生時代には塾、スイミングスクール、エレクトーンと3つの習い事をしていました。スイミングスクールとエレクトーンは時期的に重なりませんでしたが、いずれも自分から習いたいと希望した記憶がありませんでした。

それから約30年余り、大人の立場でこれらを考えてみると、子どもたちや両親、教える人々、それぞれで思いやりのある行為ができていたのだろうかと考えました。大人の世界では格差社会と言われていますが、それを子どもたちの世界に持ち込まないようにと思います。

「家庭教師スタイルのオーダーメイド学習塾はつが」で学習を希望する生徒や児童については、少しでも成長が実感できるよう、自己肯定感を高めつつ、自信を持ってもらいたいと心から願っています。私一人の講師ではありますが、生徒ひとりひとりを平等かつ公平に観察し、その生徒に合った声かけを是々非々で実施します。励ましも行いますが、明確なNGについては厳しく接します。緩急をつけた指導を心がけ、子どもたちと共にステップアップできればと考えています。

皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

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